« February 2005 | Main | April 2005 »

Mar 28, 2005

On ne le croit pas

<W杯欧州予選:フランス0-0スイス>◇フランス・サンドニ
フランスが迷走を始めた。ホームでスイスと0-0に終わり、欧州予選4組5戦目で3度目のスコアレスドロー。これまで1点も取られていないが、ホームで3戦連続無得点に終わった。FWアンリが故障離脱中とはいえ、決定力不足は解消されないまま。アイルランド、イスラエルと勝ち点9で並ぶ混戦を抜け出せなかった。
 今回、MFピレス(アーセナル)DFシルベストル(マンチェスターU)が招集されなかったが、ドメネク監督は選手起用法について驚くべき持論を展開した。「ピレスはさそり座。この星座はファイターが多く、中盤に2人いると互いを殺し合ってしまう。目立ちたがりのしし座(シルベストル)がDFに入ると、どこかで派手なことをしようとして、我々が代償を払うことになる」と説明した。
 リヨンを率いた時も、チーム内に7人もいたさそり座が、いがみ合っていたため2人に減らしたという。「私のチームは23人。彼らの星座はもちろん、セレクションに影響する」と言い切った。この発言を報じた27日付の英紙ニュース・オブ・ザ・ワールドは、この采配を疑問視。

何なんだ!
記事がどこまで正確かはわからないが、
思わず憤慨してしまった。

私はもともと血液型や星占いの話が好きではない。
血液型と性格の相関性について、
熱く語る人は多いが、そういうの、すごく困る。
みんなニコニコ自信たっぷりに説明してくれるので、
露骨に嫌な顔もできないし。

でも、自分の上司がドメネクだったら、
嫌なのは私だけではないはずだ。
蟹座を理由に異動させられたら、どうしたらよいのか。
「ごめんね、でも、しょうがないよね」みたいなトーンで、
告げられたら・・・たぶん・・・フリーズする。

| | Comments (1) | TrackBack (0)
|

Mar 24, 2005

アニマル

誰にも話したことはないのだが、
実は、私は幼い頃、
学研「動物のひみつ」を熟読しており、
我が家の中で動物博士として認められていた。

そんな子供時代の私は、
何かしら挫折するような人生の小さな壁に出くわすと、
ムツゴロウ王国で生活する自分の姿を妄想したものである。

さて、先週末に横浜ズーラシアを訪れる機会があった。
この新しく、きれいな動物園は、
水族館のように導線が決められており、
生息地域でゾーニングされた動物の檻を、
順々に観ていかねばならない。

秀逸だった動物は、マレーバク
シンプルな造形で、控えめな存在感も好感がもてる。
模様はパンダともかぶっているが、
やはり体毛が豊富でないと人気は得にくいのか。

ヤブイヌもその控えめさかげんでは劣らない。
しばらく観察していたが、
マグロが水槽の中を回遊するように、
ずっと同じところをぐるぐる回っていた。
その部分だけ草も生えておらず、彼の日常の動向が推測される。
獣道ですね。

久しぶりのズーを堪能したわけだが、
府に落ちないことがあった。
アフリカ大陸の動物がいなかったのだ。
いいの?それで?

↓象とキリンの模型に群がる、欲求不満の来園者達
zoo

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Mar 16, 2005

最新映画ニュース050316

「13日の金曜日」シリーズ最新作「The Ultimate Jason Voorhees Movie」の脚本・監督として、ナオキ・エクスプロージョン監督が交渉中であるとお伝えしたが、これは「全くのウソ」であるとエクスプロージョン本人が噂を否定した。「確かに話はあったけど、その記事はまったくのでっちあげ。もちろんホラー映画は撮りたいよ。でもそれは『13日の金曜日』じゃないね」

ちなみに、タランティーノの次のプロジェクトは、以前から噂されていた「Inglorious Bastards」。第2次世界大戦が舞台のアクション映画だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Mar 13, 2005

鹿の角

片道2時間をかけて、向かった先は鹿島スタジアム。
迎えるはガンバ大阪、今節初の鹿島ホームゲームである。

思い起こせば高校2年生。
Jリーグチップスにベタ付けされた、
見知らぬサッカー選手のカードをもとに、
友人数名と応援するチームを振り分けた。

黒崎、長谷川の強力2トップを擁する、
と説明のあったアントラーズを応援することになり、
グランパス相手に圧勝した開幕戦を観て、
サポーターになり、今日に至る。

今回、私自身、初の鹿島スタジアムということもあり、
興奮し、キックオフ3時間前には到着していた。
ホームタウンの鹿嶋市内を散策する予定だったが、
名物のもつ煮込みをつまみながら、
屋台でビールを飲み始めると、速攻で予定破棄。
たこ焼き1ケースをサービスしてもらうなど、
競技場外でもグッドフィーリングな手ごたえをつかむ。
(アイ・アブ・カシマ。トモダチナラアタリマエ~。)

スタジアムの中に入ると、
構造的にピッチと客席が非常に近く、試合の臨場感も申し分ない。
ただ、曇っていたため、底冷えがひどく、
友人Yの日経新聞が意外な用途で役立った。
(Yと私は新聞にくるまって観戦。)

試合は、ガンバに先行されて、一進一退の攻防ながら、
なんとか引き分けに持ち込めた、というぎりぎりの展開に終わった。
とはいうものの、新外国人FWのアレックス・ミネイロの初得点や、
MF小笠原の実力、DF岩政の成長、GK曽ヶ端のファインセーブなど、
見所は多かったので、また近いうちに足を運ぶことになると思う。

ナオキズEYE:フェルナンジーニョ・大黒・アラウージョは危険。二川も
        うまい。鹿島のサイドは、攻守の切り替えが遅い。もっ
        と集中しなさい。特に新井場!ミスを引きずらない!

naokikashima050312

kashima

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Mar 04, 2005

ナオキ秘宝館へようこそ1

2004年9月15日放送終了の
名番組『WORLD DOWN TOWN』(CX)。

その中でも、
思い出しただけで笑けてくる、
伝説の黒人、マンデラ兄弟の登場回をご紹介。

マンデラ兄弟-1
マンデラ兄弟-2

コロッケの話がないのは残念ですが・・・
エクセレント!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Mar 01, 2005

「かっこいい」は白昼の蜃気楼

もてる男、できる男、大人の男。
形容のされ方に違いはあれど、
男は皆「かっこいい」を目指している。

書店でも「LEON」「BRIO」「Safari」等、
アッパーな男性誌が目に付くようになった。
誌面を開くと、とにかくダンディーな中年モデル。

なるほど、なるほど。
やはり年取ってかっこいいと本物の感じがする。
70歳になって美女に囲まれるのは、きっとグレイトだ。

ただ問題なのは、
「かっこいい」の定義が至極あいまいで、
その指標が存在しないことである。

前振りが長くなってしまったが、
私自身において、20代が終わろうとしている今、
改めて自らのアイデンティティを問う局面なのである。

うーん・・・
ガガガガガ・・・

ポクポクポクポク・・・・チンッ!

結論:「かっこいい」より「もさかっこいい」がイイネッ!!

※私が憧れる「もさかっこいい」をとこ達
(左から順に横山剣、天本英世、ヴィンセント・ギャロ、アベル・ザビエル)

ken_yokoyama

hideyo_amamoto

vincent_gallo

abel_xavier

| | Comments (1) | TrackBack (0)
|

« February 2005 | Main | April 2005 »